今回はクロスの材料についてのお話を少々したいと思います!
障子紙や襖紙と違ってクロスの材料は本当に種類が無数にあります。その中でも良く言うのが量産品と1000クラスですね!
上記で何が違うかと言うと、主には無地か柄物かという所なのですが、専門家から言わせると
もう1つ大きな違いがあります。
それは、材料の厚みです!!
材料が薄い場合は、どうしても下地の凸凹を拾いやすくなります。したがって、極端に言うと壁面が凸凹に仕上がりやすくなります(パテである程度の不陸調整はする)。
また、量産品の中でもダントツで1番下地を拾わないのがSP9719(19番)です!
画像は天井&壁共にSP9719で貼ったのですが全く凹凸が分かりません。
下地は結構荒れてました。。。
今回、荒れ地にSP9719を貼ってみて改めて19番の凄さを思い知りましたのでブログに書いてみました。
やはり、不陸0でビシ!!っと決まると、とってもキレイな仕上がりになりますね^^
これは、クロス屋なら誰しもが知っている事で有名な話ですが、一般的にはあまり知られていないのが残念ですね!
少しでも知ってもらえましたら幸いです♪